矢部太郎

矢部太郎

ぼけ日和 /矢部 太郎

なんか涙がポロッと。多くの人が通らねばならないであろう老いと介護。どうしたって年をとったら脳は萎縮するし、そしたらいわゆる「認知症」になってしまうし、自分も周囲も今まで通りではいられなくなる。この本だけで全部を知ることはできないけど、矢部太...
矢部太郎

プレゼントでできている /矢部太郎

「もしかしたら自分というものは全部誰かからのプレゼントで出来ている…のかもしれない」(p.101)っていう、作者さんの人柄がにじみ出ているようなエッセイ漫画。いや、作品の出来と作者の人となりはイコールではない、と普段は思っているのだけれど、...
矢部太郎

大家さんと僕 /矢部 太郎

最近重い本ばかり読んでたので癒されたくて借りた本。大家さんのキャラが濃すぎて笑いました。戦争や離婚や乗り越えて真面目に生きてこられて、それを嘆くでもなく飄々とし、でもお茶目で、こんなかわいいおばあちゃんになりたいなあ。矢部さんと大家さんの距離感がバグりすぎてて別世界にしか見えないけど、こんなあったかい世界が実在することに救われました。